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パワーハンマー

パワーハンマーの特徴

●押湯ネックのサイズにより7種類のラインナップ。

●エアー調整による威力調整が可能。(※モデル215以上)

●2段スイッチ方式による誤作動防止機能付き。

●エアークッションにより空打ちのダメージを軽減。

●ヘッドの分解、交換が比較的容易で耐久性にも優れています。

パワーハンマー紹介動画

パワーハンマー【MODEL55】

パワーハンマー【MODEL115】

マニピュレーター・アンドロマット

作業者の疲労やハンドリング時の事故を軽減

マニピュレーター・アンドロマットは1967年から稼働しています。世界中でおよそ500台のマニピュレーター・マットが昼夜作業されています。
製品移載作業用のヘンシェル社マニピュレーター・アンドロマットは、鋳物を持ち上げるグリッパーに特徴があり、バラシ作業での熱い鋳物の位置決めや移載、また別場所への移動等、作業者やリフトの仕事の代わりとなるよう設計されています。また、ハンガーへ鋳物をセットする場合にも使用できます。

マニピュレーターは、4機種あり、1~4,000kgのハンドリング重量をカバーしています。平均的に時間あたり250~400個の製品を移載し、機種によっては700~800個にも達します。

過酷で繰り返しの持ち上げ作業を行うことで、作業者の疲労やハンドリング時の事故を削減します。マニピュレーターには、片手操作のマスターアーム、マスターアームを追従する作業アーム、オプションの耐震エアコンやエアーツールの取り付け機能があります。

 

作業アームは、マスターアームにあるパイロットグリップにより操作します。マスターアームを動かしたい方向へ動かすことにより、作業アームを前後上下に動かすことができます。それに、キャビンと作業アームはマスターアームを左右に動かすことにより旋回します。

作業アームのツール(グリッパー)位置決め動作の制御は、オペレーターの手首による操縦の必要はありません。マスターアームのパイロットグリップにあるセンサーボタン(親指と人差し指により操作)により、ツール部分を動かします。

グリッパーの主な動作には機械的なスイッチやリレーはありません。グリッパー動作には、ヨー(左右の動き)、ピッチ(上下の動き)、ロール(エンドレスの回転)、ツメの開閉があります。

マニピュレーターのグリス給油は集中潤滑方式で、オプションには自動給油もあります。油圧ホースは可能な限り作業アームの内部を通し外部からの損傷から保護されています。

ショックアブソーバは油圧シリンダーのダメージを防ぎます。マニピュレーターは、特別なニーズにおけるカスタマイズも可能です。グリッパー部をグラインダーにし、鋳物研削作業における作業者の疲労を軽減できます。エアーハンマーとの併用で、押湯を折る作業も可能です。

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